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鼓膜手術用オトラム・レーザーを導入いたしました。

中耳炎に対する鼓膜切開では、​​​​できるだけ長時間穴を保ち、その穴から排膿や換気を行うことが大切です。

しかし、従来の鼓膜切開では、穴をあけても3~4日で閉じてしまうことが多く、中耳炎が長引きます。

このため、多くの小児では、入院のうえ全身麻酔下で鼓膜にチューブを挿入するという手術が必要でした。

オトラムレーザーによる鼓膜開窓では、この穴を1~2週間程度保つことができるため、チューブ挿入に近い効果が得られます

手術時間は0.2秒ですので、体が動いてしまう乳幼児でも、より安全に施行することができます。通常、痛みはなく、あってもわずかです。