​新型コロナウィルス感染症の後遺症に対する
Bスポット療法(EAT)

 

新型コロナウィルスに感染したのち、下記のような症状が残ることがあります。

倦怠感、発熱、頭痛、

息苦しさ、咳、動悸

思考力の低下(ブレイン フォグ)

​味覚障害​、嗅覚障害 

動悸や息苦しさは、心疾患や肺線維症などの肺疾患をきたしている可能性がありますので、まずは内科でCTを撮るなどの検査が必要です。

それでも異常が指摘されないようなら、上咽頭炎によるものかもしれません。

上咽頭擦過療法により改善される可能性があります。

とくに、思考力の低下(ブレイン フォグ)や倦怠感に関しては、上咽頭炎そのものの改善のほか、上咽頭周辺の迷走神経を刺激することによる脳血流の増加に効果があるのではといわれています。

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