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バー浜セルフ 柏島の子どもの祈り

June 5, 2018

最近、海のなかが濁っています。春濁りというやつです。冬は透明度が高いのですが、春になると植物性プランクトンが一気に増えて、このために濁るのだそうです。
さて、高知の西の端、大月町栢島では、ダイビングショップのみなさんが、地元の小学生とコラボして海中にモイカ(アオリイカ)の産卵床を沈めています。その成果はいかに??

 あ、イカだ!!

大きなモイカが泳いでいます。

ということは。。。

 モイカが卵を産んでいます。

 海底に沈められた木にはモイカがたくさん卵を産み付けています。取り付けられた看板は、ここが産卵場所だということを知らせるためのもので、地元の小学生がモイカの産卵を祈って作成しています。一目で産卵場所とわかるいい作品です。

 なかには、下心が見えてしまっている看板もありますが、ここにもイカは卵をたくさん産んでいます。、看板が読めていないのか。

はやくモイカの赤ちゃんに会いたいものです。

 

さて、海のなかの写真です。オオウミウマ。

 

 オルトマンワラエビのこども。

 オキゴンベの親子。

 ウミシダのなかにはコマチコシオリエビのなかまでしょうか。前に出しっぱなしの手がかわいい。

 カイカムリの一種でしょうか。カニにはみえません。(ゴミに見えます)

 

ヒトデヤドリエビ。

 アミメハギ。

 

 ハナヒゲウツボの幼魚。黒と黄色。早く青くなれ!!

 イソギンチャクモエビ。

 イシヨウジ。

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